大普賢岳登山(2005/10/2)




大台ドライブウェイから見た大普賢岳

大・中・小と頂嶺部が順番にぽこぽこ並んだ特徴のある山で、岩壁が多く鉄階段や鎖場などが続くアルペンムードたっぷりのコース、大峰山系北部では弥山・八経ガ岳と並んで人気のある山です。
去年もこの紅葉の時期に行きたいと計画しながら、次々に来た台風のために断念したので、今年こそは…と思ってたら、上北山村のイベント登山の企画があったので迷わず参加しました。

≪コースタイム≫
和佐又ヒュッテ(8:20)→和佐又鞍部(8:50)→笙ノ窟(9:45)→石ノ鼻(10:30)小普賢岳(10:40)→奥駆け出合(11:25)→(12:00)水太覗きで昼食後下山開始(12:30)→石ノ花(1:50)→日本ヶ岳(2:00)→笙ノ窟(2:30)→ヒュッテ到着(3:30)




 
和佐又鞍部からは稜線沿いにゆるやかな道が続きます



 
樹木の枝越しに大峰の稜線が見え隠れします
ちょっと霧が出てます




だんだん登りがきつくなってきます




朝日窟です



 
笙の窟です
行者さんが寝泊まりしながらここから山上が岳まで通われるのだとか





鎖場です (( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




鉄階段です (( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




石ノ鼻と呼ばれる大きな岩の上から
かなり景色のいいところです





濡れてると滑ります〜〜〜




小普賢岳の鞍部です
「○○君、安らかに」と書かれた看板が、、、
きっと厳冬期に登って滑って落ちたんでしょうねー



 
登りが続きます
「まだですか?」
「まだまだ、まだまだまだ、まだまだまだまだ…です」




ここからが大峰奥駆け道です




山頂で記念撮影




刈り揃えたような笹の原っぱです
手入れをしているのは鹿さんです、大好物です




広いところで昼食タイム♪  えーと、酒臭いんですけど?
休憩時間を長く予定して下さってたのですが、じっとしてると寒いので早々に下山し始めました




下りかけると前の人から走り出すので 「何ですか?なんですかー?」と着いていくと、一瞬、霧が晴れて水太覗きからの展望が…




下ってますー




和佐又ヒュッテ到着、ススキの穂が綺麗
こんな大人数の団体で歩くのは初めて、年輩の人が多かったけどゆっくりペースだったので安心でした
列を乱してはイケナイと花の写真とかは撮らなかったのですが、ダイモンジソウ、リンドウ、コウモリソウ、ミヤマママコナなどたくさん見かけました
ご一緒した皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました
帰りに村特産の何とかいうキノコと餡入りとち餅をお土産に頂きました。ガイドもしていただいて参加費2000円はかなりお得かと思います、同じような企画をまたお願いしますと、役場の方にお願いして帰りました









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