釈迦ヶ岳(2006/10/16)



 
旭登山口から行くのんびり登山

去年から行きたいと思っていた、あこがれの釈迦ヶ岳。前鬼口から登るのは大変らしいけど、十津川村・旭登山口からは2〜300mの高低差で楽チンです。
大淀、下市をぬけて城戸からR168号へ、十津川村に入ってばらくしたら左へ曲がる旭登山口への標識。林道は思ったよりしっかりした道、所々ガードレールのない箇所もあるけど・・・旧登山口から上の方が2車線の広い道になってます。登山口には10台分くらいの駐車スペースがあり綺麗なトイレも完備されてます。


≪コースタイム≫休憩(撮影)タイムたっぷりだったので参考にはならないと思います
旭登山口(9:30)→古田の森→千丈平・行者の隠し水(12:00)昼休憩後→(13:00)釈迦ヶ岳山頂(15:00)→登山口(17:00)






トイレを済ませ、靴を履き替えて、さあ出発! 駐車場横の階段から登り始めます
背丈ほどもあるクマザサ(?)の中を進み、気がつくと両脇は石楠花の葉っぱが続いています
「あら、5月にも来なくっちゃ♪」とか思ってるとだんだん登りがきつくなりますが、すぐに広い尾根道に出ます





ひときわ鮮やかな紅葉が眼をひきます、後ろには大日岳



 

前方はこれから目指す釈迦ヶ岳



 

青空の下のるんるんの尾根歩き
右手にはお猿の顔の大日岳、白っぽく見えているのが岩で鎖場になってるそうです



  

この後回り込むように進むので、お猿の顔は正面から横向きになります





ブナの林の中を進みます 頂上が近くなってきました





綺麗に色づいたブナの樹





千丈平からは弥山・八経が綺麗に見えてました





「行者の隠し水」と呼ばれる水場
ここでお昼休憩





水場からは少し登れば釈迦像の建つ頂上につきます





山頂は噂どおり、360度の大パノラマ
孔雀岳へ続く痩せた尾根と右手には五百羅漢





こちらは前鬼方面





真っ赤に紅葉したシロヤシオの葉と釈迦像
3m以上ありそうな大きな釈迦如来、長年の風雨によるものか、かなり前傾しておられます、大正時代の強力さんがひとりで前鬼から担ぎ上げたという、今度修復後に上げるときはヘリを使うんでしょうけど、なんか人の手で上げて欲しいなと少し思いました
この後山頂で長い時間過ごしました



 

紫がかった綺麗な苔





枝の先が押し戻されるように曲がってます、どんなに過酷な自然環境か伺えます





頂上でコーヒーをいただいた後、下山





影が長くなってきました





登山口についた頃にちょうど空が焼けて来ました






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