鳥見山から長谷寺へ(2005/5/4)


頃は連休のど真ん中、連日の晴天、あんまり混んでるところはイヤだけどツツジの花でも見に行こうと、 最初は葛城山が候補だったのだけど、鳥見山公園もツツジが綺麗らしいよ?稜線づたいに貝ヶ平山に足を伸ばしてもいいし、大和富士の異名をもつ額井岳もいいな〜
検索してたら、初瀬に下りてくるコースがある。長谷寺ならちょうど牡丹が見頃やん?鳥見山でツツジを見て、山歩きして長谷寺で牡丹まで見て帰れる・・・す、、すばらしい〜♪
というわけで山歩きと花を両方堪能しようという企画第2段!(・∀・)イエーイ

鳥見山(734.6m)は桜井と榛原の間にある山で、中腹には鳥見山公園が整備されツツジの景勝地として知られています。展望台からは大峰山系・金剛山系が見渡せ、大和三山・宇陀の町並みが眼下に広がります。

≪コース≫ 榛原駅(10:15)→(11:30)鳥見山公園(12:30)→高束城跡(13:30)→高おかみ神社(14:10)→初瀬ダム(14:20)→(15:00)長谷寺(16:00)→長谷寺駅(16:30)





登山道まで電車で行くのは初めて。車で行くと同じ所に戻って来ないとダメなんだけど、電車だと登りと下りを別のルートにしたり縦走したり、違う楽しみ方が出来ます。
駅に着くと同じようにリュック担いだハイカーがたくさん。近鉄が配ってる「てくてくマップ」を手に持っている。どうやら行き先は同じみたい・・・
榛原駅からは宿場町の面影を残す商店街を抜けて、西峠(R166)にいったん出ると「鳥見山公園」の標識をたどって農道に入る。



苗代の準備をした田園風景が続く、ゆったりした登りが続くと途中山道に入る標識が。「こっち?」ちょっと心配だったけど、後から来た人が狭い山道に入っていくので後から続く。ここからは山登り気分が味わえる。





途中、一旦車道に出たところで秀麗な額井岳が見える。ちょっと一休み。





再び山道に入りしばらく登ってると、朱色のツツジの花が見えてくる。どうやら鳥見山公園に着いたみたい。 ここまでは車で登ってこれるので、家族連れでいっぱい。





展望台に登る階段からは公園が見渡せる。





ドウダンツツジの白い花もたくさん咲いていた。





展望台からの眺めは少し霞んでたけど、遠く大峰山系から竜門岳・音羽三山、右に目をやると金剛・葛城・二上山と続く。眼下に宇陀の町並みが見える。
ココでお弁当を広げて昼食タイム





公園内をぐるっと回りながら下りて行くと、勾玉池が見える。鯉がたくさん泳いでた。木陰で気持ちよさそうに お昼寝をするお父さんもあちこちに。





「鳥見山霊畤跡」
ここに神武天皇が霊畤(まつりのにわ)ー天地の神霊を祭る場所ーを築いたと日本書紀にあるそうです。
鳥見山の山頂はあまり眺望がないと聞いてたので、三角点は探さずに長谷寺を目指して東海自然歩道を歩きます。アスファルトの道が多くて車がたくさん通ります。





植林帯に入ると「高束(たかつかさ)城跡」の案内板が。でも、これといった礎石は見あたらない。お城があったときからのものなのか、石を並べた道が続きます。ちょっと広い道に出ると口倉の集落。公民館にトイレがあります。





たかおかみ神社





初瀬ダム(まほろば池)をぐるりと半周する。ベンチを置いた休憩スペースが何カ所かあります。ダムの上を通って反対側に下りると住宅街。ここからは長谷寺行きの標識に従ってバス道をゆったり下って行きます。賑やかになってきたなぁと思うと長谷寺の駐車場が見えました。



 

 

 

山で出会った花達





長谷寺の山門。東洋一と言われる牡丹の名所だけあって大勢の人で賑わっています。せっかくなので中に入ります。牡丹は日中の暑さに疲れたみたい・・・日陰の元気なのを選んで撮影。石楠花・ツツジの花もたくさん咲いてました。新緑も綺麗。境内を一周して出口へ・・・
駅までは門前町。名物の草餅をお土産に買って、ソバのアイスクリームが美味しそうだったので歩きながら食べる。駅までの登りは結構キツイ、12q歩いた後じゃなきゃへいちゃらなんだけどなぁ〜



長谷寺の写真は別ページになります ←見てね♪




戻る





SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO